早漏症とEDを同時克服!

男性にとって男性機能についての悩みは大きいものです。
男性機能の悩みとしては、やはり早漏症とED(勃起不全)がツートップでしょう。
そもそも、早漏とはきちんとした定義は無いのですが、基準として30秒以内や2分以内に射精してしまうなどが言われています。
もちろん、本人が自分は早いと思ってしまっている場合も含まれるでしょう。
逆にEDは分かりやすく、その名の通り勃起不全の人を言います。
ただし、完全に勃起しない人から、一応勃起はするという人までその幅は広いです。
この2つの男性機能の悩みですが、割と極端でどちらかの悩みを抱えている人は、もう一方の悩みは無関係と思われがちですが、そうではないケースも多いのです。
特に、元々は早漏ではなかった人がED気味になってきた事をきっかけに早漏になってしまうというケースもあるのです。
何故その様な事が起きてしまうかというと、EDの人にとって勃起した状態を無駄にはしたくないものです。
なので、勃起すると射精しなくてはというある意味強迫観念の様なものに襲われてしまい、その結果射精までの時間が短くなってしまうのです。
他にも男性機能の悩みに関しては人それぞれ異なりますが、いずれにしてもかなり心因性の影響が強いものです。
なので、早漏症にしてもEDにしても薬で対策する事が十分可能です。
最近では早漏症とEDを同時克服する様な薬も海外では出ています。
ED治療薬としてかなり知名度の高いバイアグラやシアリスなどの成分と、早漏を改善する薬の成分であるダポキセチンを同時に配合してあるのです。
勃起力は十分だがもう少し時間を持たせたいなどという人は、こういった薬を使用する事で同時克服する事が可能なのです。